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| 板金へこみに収まらずボディーの一部分大きく変形するなど、板金修理を超えフレームにまで歪みを生じる修理に対応する引き出し油圧タワーフレーム修正機を3基(モノコックスタンダードシステム)完備。複数の修正が可能なため随時受け入れ対応が可能。 |
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修正車両をフレーム修正機にセットします。寸法計測用機器で実車体寸法を計測し正常なフレーム数値と比較します。そのズレ分を寸法どおりに引き出していきます。弾性変形(ばねの様に元に戻る変形)を生じた部位に掛かる変形の原因を生み出している応力を抜いて元の形に修正していきます。 |
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床に埋め込んだレールに固定装置や引き装置(タワー)をセットし、車両の損傷箇所を“押したり引いたり”して元の寸法に戻していきます。
左図の車は前部が大破しておりエンジンを降ろしての作業でした。
“ジグ”と呼ばれる工具(黄色いやつ)で、車体を正しい位置まで戻して固定します。
こうすることでバンパーやヘッドライトなどを取り付けたときのズレを最小限に防ぐことが出来ます(というより、正しい寸法・位置に車体を戻さないとキチンと付きません)。
出来上がった車を見て「うわ!ホンマに元通りになってる!!」とビックリされるお客様もいらっしゃいます(笑)
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